株式会社ハルカインターナショナル

新着情報

  • 2022.12.01 農水省の消費・安全チームが来社、産地偽装でヒアリング。
  • 2022.10.22 ファッションモデル森星さんの通販サイトでレイシコーヒーОEМ商品が販売されます。
  • 2022.10.07 16日の京阪レールフェアで菌床シイタケ収穫体験イベントを開催致します。
  • 2022.10.07 日経新聞社主催、日経SDGSフェスティバルで企業講演を行いました。
  • 2022.07.07 有機JAS認証機関をECОCERТ JAPAN(本部フランス)に切り替えました。輸出拡大に向けた表示変更です。
  • 2022.07.07 夏の有機JASキクラゲ栽培本格化。注文急増のシイタケは自然栽培ゆえ夏季は収穫減ですので御了承ください。
  • 2022.06.02 青山ファーマーズマーケット出展を再開しました。月末土日です。6月は25日、26日です。
  • 2022.04.17 岐阜・長良公園オーガニックマルシェに出展を始めました。
  • 2022.03.17 有機営農型ソーラーハウスのリリースを行いました。
  • 2021.11.05 有機原料100%の霊芝コーヒーを開発、クラファンキャンプファイヤサイトで試行販売を始めました。
  • 2021.10.05 十六銀行からSDGsモデル事例啓発で感謝状を頂きました。
  • 2021.09.10 テレビ大阪・カンブリア宮殿で当社栽培指導の京都産キヌガサタケが取り上げられました。
  • 2021.09.09 有機営農型ソーラーハウス開発でリリースしました。
  • 2021.08.13 京都新聞でキヌガサタケ栽培実証事業が紹介されました。
  • 2021.07.31 家庭画報9月号「本物印」食材特集で紹介されました。
  • 2021.06.26 フレッシュ有機JASキクラゲを通販きのこな時間で販売を開始しました。
  • 2021.03.19 2021年は海外輸出元年と致します。
  • 2021.03.15 SDGs循環型農林業の研究会発足(合同会社清流日本サイト御参照ください)
  • 2021.01.01 1月4日午後5時35分~Eテレビ、ミミクリーズで当社のキヌガサタケが紹介されます。
  • 2020.11.17 20日午後7時30分〜NHKテレビBSプレミア「美の壺」で当社のキヌガサタケが紹介されます。
  • 2020.11.15 テレビ朝日「博士ちゃん」で当社の通販サイトが紹介されました。
  • 2020.10.15 太洋社のハルカ社との協業が岐阜新聞で紹介されました。
  • 2020.09.11 キヌガサタケの竹林栽培実証が実証地の京都市内で成功。京都新聞や日本農業新聞が記事掲載
  • 2020.07.14 15日放送の東京FMなど全国38FM局「あぐりずむ」で当社の技術革新が紹介されます。
  • 2020.06.08 日本農業新聞が1面トップで、アミガサタケ日本初人工栽培成功、を掲載しました。
  • 2020.03.31 NHKテレビ、3月31日午後6時30分〜まるっと岐阜で、当社が紹介されます。
  • 2020.03.25 NHKテレビ、3月28日午前7時30分〜ウイークエンド中部で、当社事業が紹介されます。
  • 2020.03.25 岐阜新聞でアミガサタケ(モリ―ユ)日本初、人工栽培成功が紹介されました。
  • 2020.01.20 2月1日付の中日新聞生活面に、キクラゲトップメーカーの弊社事業が紹介されます。
  • 2019.12.08 10日午前10時〜京都高島屋南隣、good nature station 前庭で有機JASシイタケ収穫体験イベントを実施します。
  • 2019.10.21 東海農政局主催「しいたけ収穫体験事業」に協力致します。http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/191004.html
  • 2019.10.04 国産干しシイタケ普及協会の顧問に、元岐阜県警幹部に就任して頂きました。
  • 2019.08.12 東京本社を、千代田区丸の内1-11-1、に開設しました。
  • 2019.08.11 国産干しシイタケ普及協会を設立しました。
  • 2019.07.01 イスラエルの先進農業関連企業、農業研究機関との共同事業研究の準備を始めました。
  • 2019.06.30 全国会計士事務所グループTKC様の月刊機関紙「戦略経営者」7月号に、弊社事業が取り上げられました。
  • 2019.06.30 弊社独自開発のシイタケ種菌、ハルカ19号が日本国種苗法による 品種に登録されました。登録番号27494
  • 2016.12.22 NRI野村総合研究所主催の「2016学生小論文大会」大学生部門に、井上はるかさん(早稲田大学在学中)が「砂漠緑地化プロジェクト」を提案、最優秀の大賞を受賞しました。

農水省の消費・安全チームが来社、産地偽装でヒアリング

12月1日、農水省の消費・安全チームが来社されました。産地偽装が常態化している乾燥シイタケの流通実態などについてヒアリングがありました。当社では生産者の立場で、これまで知り得ている偽装の実態について報告するとともに、犯罪行為の解消、流通の正常化、その上で消費者にとって的確な商品選択ができる機会づくりについて、具申致しました。
国産と偽って海外産を全量、あるいは混入させて産地偽装している商材は特に、全国の学校給食に長年にわたって流通している実態を報告しました。国内の農産加工品なら、異物混入は生産加工管理の工程で防ぐことは可能です。ですが、学校給食の中で異物混入が圧倒的に多い食材として、乾燥シイタケが常に指摘されています。これは輸入業者や国内流通業者の一部が、品質が劣る中国産の劣悪品を国産品と偽って流通させているために発生しています。
また産地偽装の乾燥シイタケの一部は日本産として海外にも輸出されています。例えば、香港では「沖縄県産の花どんこ乾燥シイタケ」が流通しています。キノコ業界関係者の間では、沖縄県産の花どんこ乾燥シイタケは実体として存在し得ないことは常識となっています。
このように、産地偽装の状態化は、単なる国内問題だけでなく、国際問題にもなっており、先進国を標ぼうする日本としても、これを放置することは誠に恥ずかしい状況であることも、ヒアリングに対して報告しました。農水省、消費者庁など政府機関の速やか、かつ的確な対応に期待しています。

6月からシンガポール向け空輸を開始しました!

フレッシュシイタケを毎週、空輸していきます。傷まない、腐らない有機JASシイタケは1週間程度の輸送リレーが続いても全く平気です。いよいよ日本の有機農産物が世界のマーケットに向けて飛び立っていきます。

食品表示厳格化で、流通から出荷依頼が急増しています。

食品、農産物の産地偽装、表示偽装の撲滅の動きが本格化しています。2022年4月からキノコ菌床の植菌場所の表示も義務化されました。当社でもフレッシュシイタケの包装表示に明記しました。本来なら適正表示は当たり前ですが、残念ながらキノコ業界には産地偽装があふれています。乾燥シイタケなど乾物の流通も同様です。中国産を日本産と偽って、しかも、食の安全がより求められる学校給食にも大量に流通しています。トレサビリティが明確な食材。時代が求める、当たり前のニーズに当社は応えていきます。

3年連続、2022年もアミガサタケ(モリ―ユ)日本初の人工栽培に成功

2020年から3年連続で、フレンチ、イタリアン高級料理で使われるアミガサタケ(モリ―ユ)の人工栽培に、日本で初めて成功しました。安定した商用人工栽培は、世界でも例がありません。当社は、これまでの技術を応用して、世界一、世界初に挑戦していきます。
2022年4月15日、ハルカ農場

有機営農型ソーラーハウスを販売へ

2022年春、準備を進めてきました有機営農型ソーラーハウスのモデル施設が完工しました。耕作放棄地や有休農地などで自然再生エネルギーと有機キノコを生産できる事業モデルです。参入希望企業は、当サイトの問い合わせフォームに必要事項を入力、送信してください。

大手ソーラーメーカーと協業を開始しました。

世界初の有機営農型ソーラーハウスの開発に向けて、当社と中国大手ソーラーパネルメーカー、横店集団東磁(DMEGCグループ)は9月1日付で協業の協定を結びました。2021年内にハルカ農場にモデル施設を着工し、100%脱炭素化事業モデルを提案していきます。ご期待ください。https://www.atpress.ne.jp/news/274793

キノコも土も作るオーガニックプラットフォーマー宣言

当社の事業モデルに年々注目が集まっています。有機JASの菌床キノコをつくることが優良な有機堆肥をつくり、有機農産物を養う。日本にとどまらず、世界規模の循環型農林業を展開できます。2021年8月、キノコと土をつくるオーガニックプラットフォーマーを宣言します。詳しくは循環型農林業プランナー、合同会社清流日本https://www.sn-conso.jp/

なぜ、日持ちするのか。なぜ、キノコバエがいないのか。

これまで農場には米国農務省、農水省・林野庁、日本きのこ学会役員、同業他社研究陣が相次いで視察に来ています。「なぜ、キノコバエがいないのか、不快な匂いがしないのか」「なぜ、シイタケがこんなに日持ちするのか」と常に聞かれます。そのたびに私たちは問い掛けます。「では自然界にすぐに腐るようなキノコがあるんですか。すぐに傷んでキノコバエがやってくるんですか」。自然界を力強く生き抜くキノコ。ハルカ社は、自然の再現をしているのに過ぎません。そして、いよいよ、検査データ解析によってオーガニックキノコの長所の「見える化」を行います。ご期待ください。

通販サイト商品で、心豊かな時間を

家庭画報の2021年9月号「本物印」食材特集で紹介されました。甘い香りの乾燥シイタケはダシで料理を引き立ててくれます。ビタミンDたっぷりの乾燥キクラゲは、アンチエイジングの美容食のかなめの食材。オンリーワン有機JASキノコのグロッサリーが揃うハルカ社の通販サイト、きのこな時間https://kinoko-time.jp/でお楽しください。一部フレッシュキノコや関連雑貨の販売も始めました。Amazon、楽天等には出店、出品していません。

国内トップ生産のキクラゲ、ビタミンD含有量が4倍と判明

当社の有機JASキクラゲ(アラゲキクラゲ)のビタミンD含有量が通常のキクラゲと比較して約4倍あることが判明しました。解析結果は、ビタミンDが乾燥100g中、502μg(マイクログラム)です。
文科省発表の日本食品標準成分表(128・5μg)との比較です。独自の自然開放型栽培システムが、おいしく安心安全、極めて高い栄養価のキノコを生み出すという、当たり前すぎる結論が、科学的証左によって裏付けられました。

PR動画を公開致します。

日本初から、世界初、世界一へ

日本で初めて、菌床キノコの有機JAS認証獲得
日本で初めて、高級キノコ、キヌガサタケの人工栽培に成功
日本初、洪水抑止へ不用な河畔林を、菌床原料に本格活用
日本一、ダントツのキクラゲメーカー
日本一、8種類の有機JAS認証キノコの栽培技術を確立
世界で初めてブータン王国でキノコの実証栽培に成功
世界で初めて、キノコ菌床を活用した砂漠緑地化ビジネスに挑みます。
世界一、砂漠を農地化する企業として、ギネス登録に挑みます。

私たちが目指すSDGsの地平線

菌床キノコ業界唯一無二の有機JAS認証(認証機関JONA)を取得し、種菌から菌床、フレッシュキノコ、乾燥キノコまでを一貫生産販売する総合メーカーです。岐阜県近隣の雑木おがくずを原料に、オーガニックな生産工程はキノコ菌本来が持つ力を利用した自然開放型生産技術です。キノコ菌床を中東に輸出し、キノコ販売とともに、栽培を終えたオーガニックな菌床を砂漠緑地化に活用するというビジネスに挑んでいきます。

お問い合わせ

菌床キノコ生産販売で唯一無二の有機JAS認証取得企業です。国産キクラゲトップメーカーでもあり、シイタケ、キクラゲ、キヌガサタケなど計8種類のキノコで有機認証を獲得しています。おいしくて安心安全。当社はお客様のために日々技術革新を進めています。

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